ワンニャン時空伝

ニコ動より

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1813387

ドラえもんMAD ワンニャン時空伝*創生のアクエリオン

のび太とイチの出会いから別れまでを4分程度の映像でまとめた動画。

特にラストのサビに入る部分、ハチがイチの記憶を思い出すシーンと歌詞の組み合わせとの愛称が抜群に良いので映画を見たことある人は泣けてくるかもしれません。

長編ドラは馬鹿にできない。

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ポチ描いてみた4

3

北海道の風景と合成してみた。

ニコニコ動画 エトレンジャー関係は

http://ameblo.jp/nhonoho/

に移転中です。

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エトレンジャーで物語を作ってみた 六

(6/6)

最初は長期化すれば有利になると思いきや相手の銃弾はまるで無限にチャージできるみたいに次々撃ってくる。間が詰められないポチ朗は追い詰められていく。
「まずい!!」
疲れてきて少しの隙をつかれ避ける反応が遅れた。その瞬間1発の玉が右太ももを大きくかすめる。
「うぁぁぁぁ。しまったでござる。」
着地を失敗したうえに痛みですぐに体が動かない。そのときにはすでに銃口はポチ朗本体に向いている。
「これで最後だ、ポチ朗。」
もう覚悟を決めなければいけないのか・・・
(すまぬモンク、バク丸殿・・・後は頼むでござる。)

「誰が説教犬の頼まれごとを聞く奴がいると思ってんだい。」
「!!」
そういうと不動産屋の後ろから飛び掛った。不意をつかれたのか銃を落としてしまいその場で暴発、そのショックで吹き飛ばされてしまう。
一緒に後ろから飛び掛った猿の精霊モンクも吹き飛ばされる。
「モンク!!大丈夫でござるか!」
「お前こそ大丈夫だったんだな、良かった。」
着地は失敗したもののポチ朗を助けることが出来たので嬉しそうに見えるモンクが今にも泣きそうになりながら
「藪の前にお前の血らしい跡が残ってて、やられたんじゃないかって心配したんだぞ。」

感極まっているモンク。しかし横に立ち上がった不動産屋がマシンガンを拾いそれで殴りかかろうとと振りかぶる。
それに気づいたポチ朗は骨如意棒で突き飛ばし
「拙者を助けに来たのではござらんのか、世話の焼ける猿でござるね。」
モンクはその言葉でやっと我に返る。
「うるさい、わかってらい。」
そういうと倒れこんだ不動産屋の顔を引っかき足止めをする。

「やっとモンクに追いついたぜ。」
「バク丸!こいつが不動産屋だぜ」
「ああ分かった。」
ようやくやってきたバク丸は現魔鏡をかざす。
「邪霊照覧」
掛け声とともに不動産屋は光に包まれ邪霊モンスターへ姿を変える。
どうやら四天王では無い模様だが普通の邪霊モンスターにもエトレンジャーの情報があることは驚かされる。
今回ほとんど活躍していないバク丸はここぞとばかり突っ込もうとするが、やはり邪霊モンスター本体の頭に装着しているマシンガンらしき飛び道具を持っているのでなかなか攻撃できない。
敵の持っている銃は連発する間隔が先ほどのマシンガンよりもチャージする時間が長い。
ポチ朗には懐に入るタイミングには自身があったが、意外と深めにかすめた銃弾のせいで動きが鈍い。自分から攻撃に行くスピードが出せないので防御中心になってしまう。。
モンクには避けることが出来ても攻撃力が足らないようで懐に入っても硬くなった敵には有効なダメージを与えることは出来ないどころか簡単に振り払われてしまう。
「これじゃあなかなか攻められない。」
「どうすればいいでござるか。」
「ぼくにもう少し攻撃力があれば・・・・」
なかなか突破口を見つけられないであせる三人。
「私じゃ戦力不足かい。」
「タルト(殿)!」
林の向こうからタルトが現れた。一人で来たようでクリームとウリィは見当たらない。
戦いに参加しながら会話が始まる。
「どうしてここが分かったでござるか?」
「現魔鏡の光が見えたからね。それにクリームも目を覚ましたし私はお守りが終了ってとこかな。」
「これでこっちの攻撃もアップだぜ!」
元気を取り戻すモンクを横目で見ながらタルトが一言
「それに・・・私をお守りにするために呼んだ奴をすぐにでもひっぱたきたいと思って・・さあ。」
「ハハハ・・・ハ」
(こんなときに言わなくてもいいじゃん。)

やり取りを見ていた邪霊モンスターが相手が増えて少しやりにくそうにしている。
「さあいくぜぇ!」
その掛け声とともにタルトとモンクは左右から懐に入り敵をかく乱する。二人を振り払おうと両手を使ったので小さな隙ができた。動揺してマシンガンの弾が一瞬止まった。
瞬間を見逃さないポチ朗は回転させ遠心力で威力の増した骨如意棒を確実にヒットさせるとともに
、必殺技の力をためていたバク丸がポチ朗の後ろから飛び出してくる。
「爆烈疾風剣!!」
体を縦回転させビームサーベルで敵にとどめを刺す。
連係プレイに敗れた邪霊モンスターはキリンダーによって浄化されポチ朗ははなさか爺さんの世界から解放された。

今回も無事にノベルワールドは元に戻った。
「ポチ朗にを助けたときのモンクの顔、面白かったでニョロリ。」

「そうだな、いつも喧嘩ばかりしていたのにポチ朗が居なくなったらそんなに寂しいのか?」
「嫌ですわ、ガオウさん。わかっているくせに。喧嘩するほど仲がいいのですわ。」
「い、いやぁ・・・別に・・・そんなんじゃ・・・・。」
当然帰ってきたらこういうことを言われるのは分かっていた。でも人に言われると素直になれない猿が居る。
「な、なんだよ・・・僕ばっかりからかって・・・・そんなに楽しいのかよ。」
かなり困惑しているようだ。
「ポチ朗さ~ん、モンクが困ってますぜぇ、とどめを刺しにいかないんですかぁ。しばらくはおとなしくなりそうですぜぇ。」
「今日は何も言わんでござる。今声をかければおとなしくなるのでござろうがそれでは面白くないでござる。それにいまからきつい罰ゲームが待っているでござるよ。それが終わってから慰めにいくでござる。」
「??なんだ罰ゲームって??」

「モンク今回は活躍できたんだってぇ・・・・」

タルトはモンクの前に現れた。半分怒っているような声で話しかける。
「え・・タルトまで僕を・・・・・」
「クリームを驚かせておいて、私をお守りにしてまでねぇ・・・・」
体が震えている、かなりお怒りのようだ。
「えっ・・・・・・あははは・・は・・・・・」
徐々に後ろへ下がっていこうとする。逃げる準備をしているようだ。
「ふざけんなてめぇいい加減にしろ!お前が驚かせなかったらポチ朗は怪我しなくても良かったんだぞ!分かってんのか」
「は・・・はい・・・うわー許してよー」
モンクは隙を見て逃げ出した。当然タルトも追いかけるがすばしっこさは猿のほうが一枚上手らしい、なかなか捕まらない。

こら待てモンク!貴様、一回焼きいれてやる!!」
じきに捕まるのだがこの後おとなしくなったかどうかは定かではない。

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最後まで付き合っていただきありがとうございます。

冒頭  http://nhohon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_5e72.html

07.12.20 ほのぶろ

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エトレンジャーで物語を作ってみた 五

前回からの続き  http://nhohon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_6260.html

(5/6)

ポチ朗たちが藪の中に消えてからちょっとして、ようやくバク丸たちは花咲か爺さんの家に到着。
「あれだよ。花咲か爺さんの家は。」
「これでやっとクリームをおぶらなくてくていいのか。ほんとにかなりの時間のロスだったぜ。」
3人は家の中に入ろうとすると玄関辺りが何かあれているのに気づいた。
「おーいポチ朗、大丈夫か!」
あわててモンクが家の中に入っていく。玄関周り以外は家の中はまったく荒らされた形跡はない。
しかしポチ朗とお爺さんが見当たらない。
「まさか連れ去られたのか?」
少し不安になりぼーぜんとしていたら床下からいびきが聞こえる。
床下を覗いてみるとお爺さんが1人爆睡中であった。が、やっぱりポチ朗が見当たらない。
とりあえず連れ去られたのではないようである。

バク丸は外の様子が気になって家の周りを調べる地面から拳銃の弾をいくつも見つけた。草むらの辺りには血痕らしきものも見つける。
「もしかしてポチ朗は・・・おーいモンク、来てくれ。」
家の中から慌てて飛び出してくる。

「なんだよバク丸、ポチ朗が居たのか。」
「どうやらポチ朗は狙われているらしい。この銃弾とか、ここに血痕がついている。お爺さんを護衛するためにいたのにポチ朗が居ないということはもしかして・・・・」
「ウッキー!まさか撃たれたのか?」
モンクは急に落ち着きが無くなった。
「分からない、でも狙われているのは確かなようだ。隣の爺さんに殺されるこの話のの罠なのか・・・」
「冗談じゃない。こんなことでやられるはずはない。あいつが・・ポチ朗がこんなところでやられるわけが無いんだ。」
「落ち着けモンク、俺だってやられたなんて思ってないさ。ただ傷を負っていることは確かなようだから俺たちもポチ朗を探して援護するんだ。」

「分かった。そうだよなバク丸、早く見つけ出そうぜ。」
「ああ。とりあえずけっこう人数が居るみたいだから固まって動いてチームワークで攻撃したほうがよさそうだぜ。」
おおまかな作戦?を決めたのでそこに居たウリィを呼んだ。ここでクリームとお爺さんを守ってもらおうと思ったからだ。
あまり瞬発力のない走り方でウリィはやってきた。どうも現状の緊迫さを把握していないようだった。
「ねえ、ポチ朗は?どこに行ったの?」
「多分藪の中に居ると思う。」
「どうして?」

「・・・・・・・」
「おまえなぁ、場の空気を少しは読めよ!追われてんだよ、邪霊モンスターに」
「えっ、それって大変なんじゃ・・・」
「・・・・・・・」
これ以上言っても仕方ないような気がしてきた2人。というかこんなことしている場合じゃない。
「ウリィ、お前はクリームとここに残ってお爺さんを守るんだ。俺たちは・・・・・」
「何言ってるの。モンクのせいでまだ気絶してるじゃない。」
唯一冷静なというかなんというか分からないウリィに突っ込まれるとは思っても見なかった。

「・・・・・・・ご・・ごめん。」
2人ともポチ朗のことで頭がいっぱいだったらしい。しかもまだ起きそうにもない。
このままウリィだけではもしここで戦闘になったときに無鉄砲のビエーン砲だけでは心もとない。それにクリームが動けないと大変まずい。
「ここは留守番キャラを召喚するしかないな・・」
「ああ」
(なんだ留守番キャラって?まあいいか。)
バク丸は現魔鏡を天空にかざす。

「精霊召喚!タルト。」
光の中から酉の精霊タルトが現れた。
「私はクリームとウリィでここに居て戻ってきた敵を捕まえればいいんだな。」
状況はキリンダーのモニターである程度は把握していた。
「あ・・いや・・・まあ・・そういうことに・・・なるのかな?・・・・・あはははは。」
真剣な顔のタルトにクリームのお守りなんてとても言えない。二人は顔を見合わせ笑うしかなかった。

「とりあえず俺たちはポチ朗を探しに行く。ポチ朗はモニターに出ていたのか?」
「ああまだ藪の中に居たようだけれど。まあモンクが心配するほどの怪我はしてないようだぜ。」
その言葉に一安心したモンクに覇気が戻る。
「タルトありがとう。ポチ朗が無事なら安心して戦えるよ。なあバク丸。」
「ああそうだな。じゃあタルトクリームたちをよろしくな。」
そう言い藪の中に消えていった。

タルトはとりあえず状況判断しようと辺りを見回す。よく見るとクリームの姿が見えない。
「ところでウリィ、クリームは。」
「えーとねぇ、クリームは花咲か爺さんの家で気絶しているよ。モニターには映ってなかったの?」
「え!?」

確かに道中でモンクに脅かされて気絶していたことは覚えていたが、いまだに続いているとは思っても見なかった。
「あいつら私を自分たちの尻拭いに呼びやがったな!!モンク覚えてやがれ!」
だんだん怒りがこみ上げてきた・・らしい。

「飛び道具とはまた厄介なものを。矢張り数が多すぎてかわしきれなかったでござる。」
ポチ朗の左足と左腕に銃弾のかすめた跡がくっきり残っている。
「とにかく不動産屋とタイマンになることをを考えなければならぬでござる。とりあえず雑魚は足を止める方法を考えねば・・・」
人間と犬との足の速さはだいぶ違うのでかなり奥に入り込んだ分休憩&思考時間は長めにとることは出来そうである。
あとは飛び道具をもった者たちがバラバラで来てくれる事になれば骨如意棒だと意外と戦いやすい。
銃弾を弾くことが出来るのと向こうは連発がききそうもないのでその隙に気絶させることはポチ朗なら容易なことだからだ。

やはり敵はバラバラにやってきた。こうなると攻撃力はこっちが上なので次々と気絶させる

囲まれなければけっこう3人ぐらいまでは容易に足止めすることが分かってきた。
そして全員足止めに成功したのだろうか、ラスボス?の不動産屋がやってくる。しかし今までの雑魚と違いマシンガンを持っているようだ。
「ふふふポチ朗死んでもらう。」
ババババババ
マシンガンは連続でポチ朗に向かって放たれていく。さすがに威力があるため骨如意棒ですべて避けるのは攻撃が出来ないので瞬発力を使い弾を避けて何とか間を詰めようと努力する。しかしなかなか攻撃のチャンスが作れない
「これだけ連続でこられると隙を狙っていてもすぐに攻撃に入られてらちがあかないでござる。
やるかやられるかであればまだ可能性があるでござろうが、倒してはいけない相手であるならなばいずれなすすべが無くなるでござる。」

⑥に続く

http://nhohon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_2436.html

07.12.19 ほのぶろ

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ポチ描いてみた2

先日のポチ朗下書きを着色してみた。

証明写真のような構図になった。生年月日と住所があれば運転免許証ができそう。Photo

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エトレンジャーで物語を作ってみた 四

(4/6)

「おいクリーム起きろよ。」
声はかけてみるがまったく反応はない。揺さぶってもだめ、まさか頬を叩いて無理やり起こすこともできない。仕方がないのでバク丸がおぶって行くことに。
「どうしてお前はいつもこんなことばっかりするんだよ。大体こんなことだからポチ朗にいつも怒られるんだぜ。」
「もぅ。わかったよ!こんなとこでポチ朗みたいに説教すんなって!」
申し訳なさそうにに答える。
そうして4人は村へと向かった。

どんどんどん。
花咲か爺さん家に誰かがノックをしている。
爺さんは酔っ払って爆酔していてでまったく起きる気配はない。しかしどうもこんな時間に客というのは怪しい。
緊急事態があっても大丈夫なようにお爺さんを床下に移動させぱっと見分からないようにした後、ポチ朗が客の対応に出る。
「誰でござるか?こんな夜中に。」
玄関を開けるおじいさんと同じ年頃のスーツ姿のセールスマンらしき人が立っていた。
「これはポチ朗さん、私は山向こうの不動産屋のものですが。」
これを聞いてポチ朗の目が変わった。いつでも戦闘体制に入れるよう隠してある骨如意棒を握り締める。
「何でござる、こんな時間に訪問とは失礼ではござらんか?」
「これはこれは、どうもすいません。いやぁお隣のお爺さんから大判小判を掘り出されたと聞いたもので。」
「怪しいでござる、どうやってそのことを知ったのでござる。」
「いやぁ遅れてますねぇ、携帯電話があるじゃないですか。」
「・・・・・そ、そうでござったか・・・・で、どういう用件でござるか。」
「いやぁ財宝が出てきたらもちろんポチ朗さん、あなたはこの物語でまだやらなければいけないことがありますよねぇ・・・。」
ポチ朗に向かって不動産屋はニャと笑った。
「!!!」
後ろからは拳銃を持った黒服の手下が2人銃口を向けている。
ここに来て嫌な予感は現実になろうとしている。

(どうも拙者だけを殺すことが目的でござるな。拙者が逃げればお爺さんは大丈夫のようでござるな。)
そう判断するとまずは逃げ道がないかを確認する。強行突破すればいけそうな気もするがどうも後ろにも何人かいそうな匂いがする。
「拙者を・・・どうするつもりでござるか?」
「ここの物語を全うしてもらうだけ。」
「まだ隣のお爺さんのガラクタを探してないでござるよ。」
「それはもう終わった、なぜ隣の爺が電話してきたか解るか?」
「もしかして・・・・拙者の後を見ていて掘り返した・・・・」
「おめでとう、正解だ。それにはガラクタが出てきたよ。それに怒って爺は代りに私を呼んで貴様を殺すことを依頼されたのだよ。」
「なんと!!」
「知っているかい。悪い不動産屋の中にはは裏ではこういう仕事をするところもあるのだよポチ朗君。」

邪霊モンスターの確立はだいぶ高そうだが、確実にそうだという立証もない。もし関係なく倒してしまったらノベルワールドが崩壊してしまう恐れがある。
立証するにはバク丸の持つ現魔鏡が必要になるがまだしばらくは合流できそうにない。
そうなると現状目の前の不動産屋と手下とは人数で不利になる。みんなと合流するまではひたすら逃げまわらなけらばどうしようもなさそうである。
大体の状況を把握した。どうやらこの建物は予想よりはるかに大人数の手下が飛び道具を持って待機しているようだ。
体は冷や汗があふれ冷静になるどころかあせりの色が濃くなっていく。これでは冷静に隙を見ることはできない。
裏から逃げようとするといくら関係ないとはいえ隠しているお爺さんが見つかれば迷惑をかけてしまいそう。多少傷を負っても強行突破に出るしかない。
「伸びろ骨如意棒!」
突破口を作るためにポチ朗から打って出る。不動産屋が気づき大きく体をしゃがめて避ける。同時に後ろの二人が発砲したが当たらなかった。
その出来た空間に向かってジャンプ一番、不動産屋を飛び越えとりあえず正面の藪の中に逃げ込む。
「逃げたぞ、撃て!」
その掛け声にいっせいにポチ朗に向かい発砲する。スピードは速いほうなのでまともには当たらないが矢張り2、3発はかすめてしまう。
「くそ!藪の中へ逃げたぞ!追え!追えぃ!」
不動産屋たちは各自藪の中へ追いかけていった。
なんとか結果オーライで逃げることが出来たようだ。

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その⑤へ。 http://nhohon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_c8c8.html

2007.12.16 ほのぶろ

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ポチ描いてみた1

エトレンジャーの戌のポチ朗を書いてみました。

絵を描くのは10年ぶりぐらいで久々の挑戦。

うまくいくはずもなく、何回書いても変な形になってしまう・・・

これ以上どうやっても進展しないのでとりあえずUP

Photo

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エトレンジャーで物語を作ってみた 参

前回からの続きです

http://nhohon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_241c.html

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(3/6)

その少し前、暗くなった山向こうの町ではバク丸たちも不動産屋の情報を得ていた。
「なんだい・・・えーと。ふどうさん屋ってのは?葡萄を作ってる所なのか・・・?」
「ばっかねぇ、あんた知らないの?土地を売買するのに仲介してくれるところよ。」
「なんだい・・・その・・・チューカイってのは・・・俺のこと?」
「ばか!」
いまいちバク丸は言葉の意味が分かってないようだ。クリームがいないとこの聞き込みはたぶん失敗していただろう。
結構大きな町なのに不動産の店は1軒しかないのですぐに分かった。結構大きなビルの七階に事務所があるようだ。
「バク丸、エレベーターがある・・・・」
クリームが振り向いたときにはバク丸の姿は無かった。どうやら階段を駆け上がっているようだ。
さっきからこんなことばかりなのであきれてしまう。
当然エレベーターの方が先に到着。のはず・・・・・
しかしバク丸の声は上から聞こえる。行き過ぎたのか上から降りてくる。
「あ、ここにいたのか・・・・俺、よく考えたらどこに事務所があるか分からなくて・・・丁度建物が8階建てだったからすぐに分かってよかった。」
「・・・・・」
もう何も突っ込むことは出来なかった。

「いらっしゃいませ。」
中は机が2つと事務員が座るカウンターのみのこじんまりした事務所だった。現在事務員が1人だけのようだ。
「おまえか?ここの親玉は。」
「ちょっ・・バク丸!親玉じゃなくて社長よ、社長。」
あいかわず暴走気味の鼠を止めるのに必死でだった。
「あ・・・あはははは、そ・そう社長・・です・・・か?」
勢いよく突っかかっていったの恥ずかしさ倍増のバク丸が事務員に問いかける。
「社長に御用ですか?」
「いやぁ花咲か爺さんとなんか関係あるかなーって思って・・・」
「ああ、花咲さんとお知り合いの方ですか?それなら社長は今しがた花咲さんのところへ出かけられました。」
「え!こんな暗くなってから?」
「そうです、急用があるからといって出て行かれました。」
これはまずいと思い、ありがとうと言うとあわてて不動産屋から村のほうへ向かった。

小一時間ほど走った頃、道の先にぼんやりと影が見える。もしかして敵かもしれない。
「クリーム、前に誰かいる。俺が確認してくるから隠れるんだ。」
「うん、分かった。」
クリームは脇に隠れバク丸をじっと見つめる。確かに遠くのほうに誰か居るようだ。

遠くに小さな影が見える、近づくにつれ黄色い帽子のようなものが見えてくる。
向こうも気づいたらしく大きく手を振っている。
「おっ、ウリィ。こんなところでなにしてんだ。」
「良かったバク丸が見つかった。」
少しほっとした表情でバク丸を見る。
「ところでモンクとポチ朗は?」
「ポチ朗はお爺さんの家で留守番、モンクはさっきまで一緒だったんだけど・・・・・」

合流できたことを知らないクリームは隠れながら耳を澄まして何者か探ろうとしている。
しかし違うところから何かが近づいてくる音が聞こえてくる。そっちに集中してしまったので普段は聞こえるはずのバク丸との会話はまったく聞こえない。
”かさかさ かさかさ”
だんだん大きくなる、何者かさっぱり分からないから見つからないように息を潜める。
敵かもしれないので何か投げるものがないか、身を守るものがないかを探す。
ドキドキ・・・心臓の音が大きくなりどの辺りまで近づいたかさえ分からないほど混乱してしまった。
もうこうなったら大声を出してバク丸に来てもらわなければ、そう思ったとき目の前に何かが飛び込んでくる。
「あ!クリ・・・・・「「キャーーーーバク丸ぅ !!・・・・・・・」」」

叫び声が聞こえた。瞬間不動産屋に襲われたのかと思ったバク丸はライトサーベルを手に取り声がした方駆け寄る。
確かにクリームの前に誰かがいる。これは大事態であると判断しその影に突進する。
「クリームから離れろー!!!」
体当たりでとりあえず引き離すことには成功した模様だが・・・。
「いってぇなぁ、何すんだよバク丸!!」
どこかで聞いたような声が・・・
「ああ!!モンク!」
気づいたときにはすでにバク丸の下敷きになっていた。
「ひでえなぁ。ちょっと驚かしてやろうと思っただけなのに。こんな仕打ちはないだろう。」
「わりぃわりぃ。クリームが叫ぶもんだからつい・・・。て、こんなときに悪戯はないだろ!」
「ハハハハ・・・・ととと、それより邪霊モンスターが分かったんだ。」
「ああ俺たちも解ったぜ、不動産屋だろ?」

「そうそう、その不動産屋が山向こうのまちへ・・・って、お前町から来たんじゃないのか?」
「ああ、そいつが花咲か爺さんのところへ行ったらしいんだ。
俺たちが店に入る少し前に出て行ったらようだから追っかけてきたのさ。モンク、途中ですれ違わなかったか?」
「いいや、見てないぜ。ということは花咲かの爺さん家が危ないんじゃ?」
「ポチ朗がいるからしばらくは大丈夫だろう?」
「何言ってんだい、あいつ今は正直爺さんのポチだぜ。」
「えっ、ちょ・・・それはまずいぜ、急ごう。」
「一応ポチ朗がやられることはないと思うけど・・・、まあなんにしても心配だし急いで戻ろう」
「ああ」
そして急いで出発しようとしたとき。
「ちょっとまってよう。クリームが・・・・」
2人が何だよと言うような顔をしてウリィのほうを振り向くとクリームがひっくり返って動かない。どうやらクリームは驚いて気絶をしているようだ。

--ー---------------

④に続く  http://nhohon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_6260.html

2007.12.15 ほのぶろ

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エトレンジャーで物語を作ってみた 弐

http://nhohon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_5e72.html前へ

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(2/6)

「だめだよ二人ともやめようよ」
臨戦態勢になりそうな二人を慌てて止めようとするウリィが駆け寄る、が 何かにつまづいてバランスを崩していく。
ぼてっと音がしてこけるウリィはモンクを道ずれにする。
「なんだよウリィ!、まだなにもしてないぜ」
「こめん、なにかにつまずいたみたい。」
何につまづいたかをよく見るとその辺りに何か光るものがあるようだ。まさかと思いその場所を掘ってみるとまさかの小判が1枚・・・
「あーーーー」
ポチ朗が叫ぶとおどろいたお爺さんがやってくる。
「どうしたポチ朗?何かあったのか?」
「ああああ・・・小判が、ここ掘って出てきたでござる。もしかしてここを掘ってみると・・・・」
お話どおり小判がざくざく出てきた。
「おおこれは・・・やはり埋蔵金がここにあったのか。」
「埋蔵金!?」
「そうじゃ、この辺りにあるとうわさで聞いたもんでこ土地を買ってみたのだが、さすがポチ朗よ、よくやった。君たちも家に持って帰るのを手伝ってくれないか?」
「持って帰るのでござるか・・・。」

「いまさらなにを言っておる?目的は達成したようだからさあ帰るぞ。残りは明日、もっと大きな台車を持って掘り返すとしよう。今日はご馳走じゃ。」
大判小判の入ったいくつもの箱を台車に載せおじいさんの家へと向かう。
「ところでお爺さん、どうしてこの土地を買ったの?」
単純な質問をウリィが投げかける。

「いやぁ町の不動産屋が隣の爺がホテルを建てるのにここを買いたがっているという情報が入ってきたのじゃ。」
「こんな所にホテルなんて建ててどうするの?」
「いやぁ山向こうの町に近々TGVの駅が出来るらしいのじゃ。」
(TGV・・・・てここは欧米か?)
と突っ込みを入れたくなるモンクとポチ朗。
「それで訪れる者が増えるから温泉を掘り当ててリゾートホテルにするというのじゃ。」
「あははははもう無茶苦茶・・・・」
「それを知ってわしは邪魔してやろうと横槍を入れて購入権を奪ってやったのじゃ。奴には負けたくなかったからな。」
(性格悪そうな爺さん・・・ある意味この人に殴り殺されるじゃないか?)
「そうしたらしばらくして隣町の不動産屋がここには埋蔵金が眠っているから売ってくれって言ってきたのじゃ。馬鹿らしいと思って無視して追ったのじゃがたまたま設計事務所との
現地打ち合わせをした後、たまたまこの辺りから古い文献が出てきたのじゃ。」
(漫画みたいなはなしでござるな・・・)
「それに埋蔵金が眠ってるからと書いてあったので工事が始まる前に調べてみたらこの通り出てきたのじゃ。まだ開始はだいぶ先じゃし、それまで畑ということにしておけば怪しまれずに探せるじゃろう。」
「どうしてわざわざ畑にしなければならなかったでござるか?」
「それは隣町の不動産屋がひつこく頼み込みに来るからじゃ。」
「不動産屋?」
「まだ埋蔵金をあきらめていなかったらしく毎日毎日きやがるのじゃ。だから偽装して掘り起こして奴の目をごまかしておるのじゃ。それに奴は隣の爺の連れじゃそうだがからぁ。」
モンクとポチ朗は変な話と思いつつ、それが邪霊モンスターではないかとひそかに感じた。
「その不動産屋はどこにいるでござる?」
「あの山の向こうの町の中心に事務所を構えておるはずじゃが。」
「ということは行動範囲が限定されるな。」
「そうでござる、バク丸殿たちはあの山の向こうにいる確立が高いでござるな。このことを伝えてついでに現魔鏡で邪霊モンスターをあぶりだしてもらわねば・・・・」
しかし今は役付のため自由に動くことが出来ないため抜け出せない。物語を進めるのが優先される。

家に帰りお爺さんが眠りについた頃三人は作戦を練っていた。
「とりあえずあの町へ行ってバク丸達を探せばいいんだな。」
「そうでござる。おそらく不動産屋が怪しいのは確かでござろう。」
「でもポチ朗はどうするの?」
「拙者は入れ違いにならぬようにここに残って待つでござる。もしかするとお爺さんが襲われるかもしれんでござるからな。」
「本当に護衛はいらないんだな?いつもは心配ないけど今回のお前の役のことでぼくもしんぱいしてるんだぜ。」
「心配ござらん、拙者がやられると思っているでござるか?それよりウリィ1人で向かわせたほうがよっぽど不安でござるよ。」
「たしかに・・・・わかった、あんまりかっこつけてやられるなよ。」
モンクとウリィは月明かりのあるうちに山向こうの町へと向かった。

③へ続く  http://nhohon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_bcec.html

2007.12.14 ほのぶろ

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エトレンジャーで物語を作ってみた 壱

ニコ動で全話見終わった勢いで二次創作小説を書いてみました。
花咲か爺さんの世界でメインキャラはポチ朗・バク丸・モンク・ウリィ・クリームの5名の予定です。

----------------------------

(1/6)

「参ったでござるなぁ。」
ポチ朗は1人、藪の中で隠れていた。
「まさかそんなに拙者に追っ手を手配するとは・・・どうしたもんでござろう。
倒すわけにもいかぬし・・・捕まるわけには・・・。」


今回の出撃メンバーは5人 
バク丸 クリーム モンク ウリィ、そしてポチ朗の5名。
花咲か爺さんのノベルワールドへ降り立ったときには2-3に別れてしまいモンク ウリィとともに畑の中に降り立ったところから始まった。

四方を山に囲まれたのどかな田園風景のなかにだだっ広い畑をお爺さんが一生懸命耕している。
モンク達がシチュエーションを理解しようときょろきょろしているとお爺さんがやってきた。
「ポチ朗、どうしたんじゃ?こんな所でサボってはいかんぞ。」
お爺さんはそう言ってくわを差し出す。お爺さんといっても、かなり体型はがっちりした感じの人物だった。
「今日明日中にこの畑を耕してしまわんとあのくそ爺に何をされるか分からんぞ。そこの二人もがんばってくれんと困るからな。」
そう言い黙々と畑を耕し始めた。
登場したばかりのポチ朗は何のことかよく分からぬまま辺りを見回す。どうも畑を耕している途中のようだ。
三人はその手伝いをするためにここにいるようだった。


なんとなくポチ朗はポチの役割のようだと分かってきた。
「ポチ朗、この辺にお宝がうまっているんじゃないかなぁ?花咲か爺さんの世界ならきっとそうだよ。」
ウリィは彼にそう言ってみる。
「きっとそうだ。ここはポチ朗の自慢の鼻とやらで見つけてみればいいじゃん。」
モンクはそういってポチ朗の肩をポンと叩く。
「そういわれても・・・そんな匂い分からないでござる。」
話はなんとなく分かったものの困惑そうなポチ朗。

ここで宝物を掘り当てるのが話の流れでは必然だ。それを探し当てておじいさんに掘り起こさせるのが犬の役目。
しかし話が進行すれば隣のおじいさんに殴り殺されるフラグが立ってしまう。
まさか自分が殴り殺されることはないだろうが、多少憂鬱な気分になってしまうポチ朗。
「何とまどってんだよ、らしくないなぁ。僕たちが物語を進めないと別行動のバク丸たちが邪霊モンスターを探す手がかりがつかめなじやない?」
気楽な立場に立ったモンクはさらににやけながら
「それになんたって予想はしたけどポチ朗が花咲か爺さんのポチだからな。大判小判がざっくざくてか。」

気の乗らないポチ朗をからかうように話しかける。
「そうだよね、ポチ朗が話を進めないと手がかりがつかめないみたいだね。慌ててもしょうがないみたいだし宝物をみつけようよ。」
「そうだな、そうしないとこの広大な土地をすべて僕たちで耕さなきゃならなくなりそうだし。それに・・・」
さらにモンクはにやけてポチ朗を見る。
「もしかして拙者が隣の老夫婦殿にやられると思っているのでござるか?」
「いやぁポチ朗のなんか不安そうな顔を見ているとなんか楽しくなってきちゃってさぁ。前の猿蟹合戦のときと立場が逆だなぁっておもったりなんかして。」
「拙者がそのような者にやられると思っているのでござるか?」
人を茶化すような話し方にむっとするポチ朗。
「いやぁ、そんなことは無いんだけどなんかそんな顔したのを見たことないし、もしかして僕に泣いて助けてくれって言ってきたらどうしようかなぁと思って。」
「何ですと!あの時も拙者がいなければ何もできなかったのではござらんか。」
「すごく不安そうな顔しやがって、そんな顔してよくそんなことが言えるもんだ。」
たしかにさるかに合戦ではモンクは命を狙われたのを間近で見ていたのでそのことが大きく頭の中をよぎっていたのは確かなのだがそんなに顔に出ていたとは思っても見なかった。

絶対そんなことを悟られてはいけない相手に気づかれてしまい言葉を失ってしまう。
(あれ?トーンダウンした・・・やべぇ、失敗したか?)
難しい顔になったのを見て彼もトーンダウンする。
こんな奴に見透かされたのかという思いが段々悔しくて悔しくて仕方なくなって行き、モンクをきっと睨んでしまう。
「なんだよ、やるのか?」

http://nhohon.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_241c.html②へ続く

2007.12.13 ほのぶろ

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